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プロヴァンスへようこそ
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クレープざんまいの日 

クレープざんまいの日 

毎年22日に祝われるキャンドルマスのカトリックの祝日は、聖母マリアの浄化と赤ん坊のイエスの奉献を記念することを目的としたクレープの饗宴です。 フランスでは、この休日は la ChandeleurFête de la Lumière または Jour de crêpe

 

 

Chandeleurとは?

Chandeleurと呼ばれる理由は、伝統的には蝋燭(Chandelle)を使用していたためです。

 

蝋燭を使用していた理由は、キリストは国家にとっての光であることや聖母マリアの純潔性を表しているとされています。また、悪を遠ざけるという意味もあります。

 

なぜ、この日にクレープを食べるのでしょうか?

クレープの色、丸い形が太陽を連想させるからとされています。また、冬の終わりを告げ、春の到来を告げるものともされています。

 

近頃では、儀式的な意味は失われ、単純にみんなでクレープを食べ楽しい時間を過ごすための日となっています。

 

今ではすっかり「クレープを食べる日」という風習だけが残っている「聖燭節」ですが、この日にクレープを焼く際にはちょっとしたおまじないのような遊びがあるんです。どうするかというと、片手にコインを握りしめもう片方の手だけでクレープをひっくり返すんです。きれいに裏返せればその1年はよい年になる!と云われています。

あのナポレオンもこの遊びに興じていたとの記録も残っています。

 

クレープ レシピ

=> 1

牛乳 => 250ml

無塩バター =>30

薄力粉 =>100

粉糖 => 10

=> ひとつまみ

 

  1. 薄力粉 100g、粉糖 10g、塩 ひとつまみは合わせてふるう。 無塩バターは湯せんにかけて溶かす。

  2. ボウルに卵を割り入れ、分量の1/3の牛乳を加えて泡立て器でよく混ぜ、ふるった粉類を一度に加え粉気がなくなるまでよく混ぜる。

  3. 1に残りの牛乳、無塩バターを順に加えしっかり混ぜて生地を作り、ラップをして冷蔵庫で1時間以上冷やす(できれば1晩が望ましい)。

  4. 生地を底からしっかり混ぜてなめらかにする。フライパンにバター(分量外)を入れて弱火で溶かし、フライパンの中心からお玉半分ほど生地を流し入れ、フライパンを廻して生地を広げる。生地の淵が乾いて浮いてきたらひっくり返し、両面焼いて、出来上がり。

 

母はいつもラム酒を加えています。が、秘密です。

 

 

sources

https://ameblo.jp/hiquirin/entry-12124473262.html

http://megmir.blog24.fc2.com/blog-entry-483.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E7%87%AD%E7%A5%AD