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プロヴァンスへようこそ
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Top articles

  • プロヴァンスの巨人

    18 janvier 2022

    山頂部は木立どころか潅木すらなく、むき出しの石灰岩が転がる荒涼とした景観が広がる。この不毛のピークは、遠方から望むと一年中雪を抱いているかのように錯覚させる。 標高 1912m 。「プロヴァンスの巨人」という異名を持つ。山頂からの眺望は期待違わず素晴らしい。 ツール・ド・フランス 自転車ロードレースの最高峰「ツール・ド・フランス」では、この山は最高難度の山岳ステージの舞台として知られ、幾多の伝説に彩られてきた。ツール・ド・フランスの舞台として著名であり、また市民レーサーや自転車愛好家にも愛される山で、山頂の売店には自転車関連グッズが多数売られている。...

  • フランス最古の都市 : マルセイユ

    23 septembre 2021

    フランス最大の港湾都市マルセイユは紀元前600年頃から港町としての歴史を持ち、様々な人種が行き交うフランス第3の都市。 Réalisation mathieu maxime prodFacebook : Mathieu MAXIME PRODInsta : mm.prodwww.mathieumaximeprod.com Histoire 紀元前600年頃、古代ギリシアの都市のひとつであるフォカイアは地中海地域で積極的に植民活動を行っていました。そのひとつとして、ラシドンの入り江(現在の旧港)と呼ばれる場所に建設されたのが、マッサリア(現在のマルセイユ)です。紀元前49年にはカエサル(シーザー)に征服され、その支配下で古代ローマ都市として発展していきます。...

  • プロヴァンスの一番美しい花

    01 septembre 2021

    ラベンダーは鮮やかで美しい紫色の花と優雅な香りを持つ「ハーブの女王」。 ラベンダーの花言葉は「沈黙」「清潔」。 ここ数年、プロヴァンスのラベンダー畑は特に外国からの観光客に人気の観光地となりました。世界的に人気となったラベンダー畑ですが、何故かフランス人にはあまり知られていないそうです。 ラベンダーは伝統的にハーブとして古代エジプト、ギリシャ、ローマ、アラビア、ヨーロッパなどで薬として、あるいは調理に利用され、芳香植物としてその香りが活用されてきました。 古代ローマの人々は洗濯に用いたり、浴用香料として疲労や硬くなった関節を和らげるために利用したといいます。...

  • フランスの食べ物で

    29 août 2021

    基本的にフランス人は、食が大事だと考えています。(たとえば)私も料理が大好きです。 世界を見渡してもフランス料理は有名です。 Paul Bocuse ポール・ボキューズと Joël Robuchon ジョエル・ロビュションはフランスの有名な料理人です。 私は プロヴァンスに住んでいて、郷土料理が好きです。 Tapenade (タプナード)はグリーンオリーブまたはブラックオリーブで作られ、小さなパンを添えて食べます。 Anchoiade ( アンショワイヤード) はオリーブオイル、ニンニクとアンチョビのソースで人参、セロリ、大根、トマト、アーティチョーク、ネギなどを付けて食べます。...

  • 丘の上の村

    11 septembre 2021

    中世の時代、異教徒からの攻撃を防ぐために、岩山や丘の上に城壁に囲まれた村が造られたそうです。断崖絶壁の頂上に村が貼りつく姿から「鷲の巣村」と名付けられたそうです。 ヴォークリューズはプロヴァンスの中心部にある小さな完全に保存された楽園で、丘の中腹に位置する数十の小さな村があります 。 今日は一緒に行きましょう !! Venasque ヴナスク 険しい岩山の上に位置するヴナスクは「フランスの最も美しい村」にも認定される大変印象的な場所。かつての激しい歴史の移り変わりをこの村は物語っているかのよう。...

  • 王様のケーキを食べよう

    04 janvier 2022

    「王様の菓子」という意味のアーモンドクリームを挟んだシンプルなパイ菓子は、フランスで 1 月 6 日のエピファニー(公現節)を祝うのに欠かせない菓子である。 大体、アーモンドクリームが詰まったパイの中に陶器で出来た可愛い何か(それを”フェーブ”と呼びます)が1個入っていて、みんなで切り分けて食べたときに、その何かが入っていた人は王冠をかぶり「その日、1日王様になれる」そして、「その1年は幸運に恵まれる」なんていう面白そうなこと、絶対、私、好き。 エピファニーとは? フランス語の「 épiphanie...

  • クレープざんまいの日 

    01 février 2022

    毎年 2 月 2 日に祝われるキャンドルマスのカトリックの祝日は、聖母マリアの浄化と赤ん坊のイエスの奉献を記念することを目的としたクレープの饗宴です。 フランスでは、この休日は la Chandeleur 、 Fête de la Lumière または Jour de crêpe 。 Chandeleur とは? Chandeleur と呼ばれる理由は、伝統的には蝋燭 (Chandelle) を使用していたためです。 蝋燭を使用していた理由は、キリストは国家にとっての光であることや聖母マリアの純潔性を表しているとされています。また、悪を遠ざけるという意味もあります。...